ヒアルロン酸注射で美しくなる! TOP
ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分で、優れた保水力を持っており、肌や関節、目などに存在します。
ヒアルロン酸の保水力により、弾力のある肌を維持することができるのです。
しかし、非常に残念なことに、ヒアルロン酸の体内量は年齢とともに減少してしまいます。体内でヒアルロン酸が不足すると、シワ、たるみ、関節痛などがあらわれてきます。
そのため、外部からヒアルロン酸を補う必要が出てきます。
ヒアルロン酸を補うためには、いくつかの方法がありますが、特に年齢肌が気になる方の間ではヒアルロン酸注射が注目されています。
ヒアルロン酸注射とは、その名の通り、注射でヒアルロン酸を直接身体に取り込む方法のことです。
ヒアルロン酸は、もともと分子量が大きく、化粧品などでケアをしても肌に浸透しにくくなっているため、直接ヒアルロン酸を注射した方が効果が高くなります。
ヒアルロン酸注射はさまざまな目的で使用されています。例えば、ヒアルロン酸注射の効果としては、シワやたるみの改善などのアンチエイジング効果、ニキビ対策、鼻を高くしたり、唇をふっくらさせるなどの美容効果、膝に注入することで関節痛の緩和、バストアップなどが挙げられます。
ヒアルロン酸注射の種類
ヒアルロン酸注射には、さまざまな注入剤があります。
ここでは、数ある注入剤のうち代表的なものとその特徴を簡単に紹介していきます。
・ピュラジェン
酵素による分解に対して抵抗力を持たせることで美容効果を高めています。
持続期間は1年と長くなっています。
・プリベール
眼の周りなど皮膚が薄くなっている部分に適しています。
持続期間は半年程度です。
・ジュビダーム
バクテリア発酵により生成したヒアルロン酸で、6~9ヶ月ほど持続します。
・ヒラフォーム
鶏冠から抽出したヒアルロン酸で、鶏のたんぱく質が含まれています。
鶏に対してアレルギーがある方は使用できません。
・サージダーム
日本ではあまり使用されておらず、フランス、ポーランド、ロシアの美容外科で活用されている成分です。
・レスチレンタッチ
数あるヒアルロン酸の中でも、レスチレンタッチという成分が注目されています。
ほうれい線などの口元や目の周りの小じわに有効で、さらに持続期間が1年以上と他のヒアルロン酸に比べて長くなっています。
このレスチレンタッチはアレルギー反応が起こる確率も低いので、安心して受けられます。
レスチレンタッチは、レスチレンシリーズの一つで、日本でも数多く用いられている方法です。
ヒアルロン酸注射体験談
はじめまして。当サイトの管理人である40代の主婦です。
40代になると、一般には加齢による肌トラブルを感じるようになるはずですが、私自身は加齢による衰えを感じておらず、自分に限ってそのようなことはないとタカをくくっていました。正直、自分は外見も中身も若々しいつもりでいたのです。
ところが、先日同窓会に出席して、みんなで撮った写真を見て、衝撃を受けました。
私の顔にはほうれい線がくっきりと刻まれていて、同い年であるはずの女性と比べてオバサン化していました。
慌ててアンチエイジング化粧品を購入しケアをしたのですが、なかなか効果があらわれず…。そこで、ヒアルロン酸注射を受ける決心をしました。
注射の前には麻酔用のクリームを塗ったので、痛みは感じませんでした。
先生と一緒に鏡でチェックしながらヒアルロン酸を少しずつ入れていったので、すごく安心して施術を受けられました。ヒアルロン酸を注入すると同時にほうれい線が消えて行ったことに感動しました。最後に、先生が手でヒアルロン酸を整えて施術完了となり、注射の後も目立たないのでほっとしました。その後、周りからは「若々しくなった」と褒められるようになりました。このようにヒアルロン酸注射は悩みを一気に吹き飛ばすことができるのです。
当サイトでは、ヒアルロン酸注射でなにができるのか、ヒアルロン酸の基礎知識について情報を発信していますので、加齢によるトラブルで悩んでいる方はぜひ検討してみてください。
